我的旅行備忘録。

旅行に行くとつい写真を撮りすぎてしまう。

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最終日、石林へ。そして時間をもてあます。

6:35起床。


ついにこの日がやってきた。
10日間、思えばあっという間でした。

薬のおかげか、お腹の具合は万全。

朝ごはんは2日目と同じくバイキング。
内容が2日目とほぼ一緒だった。笑

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一階の部屋だったんですが、
こんな部屋を発見。

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テレビをつけたら日本のドラマがやってた。
月9だ。笑

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石林行きのバスは東部バスターミナルから出発するので、
荷物をまとめてチェックアウトを済まし、タクシーで向かう。

大きいバスターミナルはそれぞれ町のはずれにあるので結構遠い。
そして朝の通勤ラッシュ時なので車は混みまくり。
もう少し遅い時間にすればよかった。




バスターミナルで荷物を預けて8:40発の石林行きのバスに乗車。


バスの中で流れてた映画が意外とおもしろくって観てたんですが、
石林までは1時間半で到着なので最後まで観られず。ラストが気になる!!


10時頃、石林到着。



駐車場から少し歩きます。

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歓迎された。

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地球の歩き方に140元と書いてある入場料が175元に値上がりしていた。
ほぼぼったくり。
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待機中のガイドのねえちゃんたち。
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誇らしげな世界遺産の文字。
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この池はわざわざ作ったんだろうか。
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中国人団体客にまぎれて着いていく。笑
延々と続く奇観に最初はテンション上がるけど、後半飽きる。

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ガイドブックで良く見る「石林」の文字。
写真を撮る人でごちゃごちゃ。

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この辺りでどんどんと人の気配がなくなっていく。
多分道が狭いから、ガイドさん付きのコースには入ってないんだと思う。


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象の形をした岩。
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途中ほんとにだーれもいなくなって、ちょっと道に迷ったんですが、
無事、大きい道に出られた。
ちょっと怖かった。苦笑

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大石林景区というところを大体制覇した感じだったので出ることにした。
ちょっと、というかだいぶ飽きた。
いい運動にはなったけど。






ここでお昼ご飯タイム。

石林景区の入り口の近くにある食堂?で米線を注文。5元
ここの米線は結構おいしかった。
周りの人はご飯に炒め物をのっけたどんぶりみたいなものを食べてる人が多かった。

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時間はずいぶん早かったが、12:40のバスで昆明へ戻る。
1時間ちょっとでバスターミナル到着。


帰りの飛行機は夜の9:15発だったので、まだまだ時間はある。

が、動くのがいやになってきたので、空港に行くことにした。
14:30前には空港に到着。
手続き開始まで5時間もある。笑



暇すぎる・・・。
暇つぶしできるような場所もない。



やっぱりもう少し観光すべきだったか。
と思ったけど面倒だったので、結局空港で7時間過ごすことに。

喫茶店で30元もするまっずーいミルクティーを飲みつつ、ぼけー。
最終日なのに何やってんだろう。笑


更に、48元もする米線セットを食べる。

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時間になり、出国検査の場所へ。

人少なっっ!!!




出発ロビーに入る途中のチケットチェックしてくれるお兄さんに、
「どこまで行くんですか?」と聞かれたので
「河内(ハノイ)」と一言だけ言ったら、
「中国語上手ですねぇ」と。

いや、地名だし!一言だし!


この旅の間、かなりの人に「中国語上手〜」と褒められました。
そのたびに一応素直に喜んでたんですが・・・。


中国人はかなり褒め上手です。
ただ、それが本音かどうかはわからない。笑




飛行機は予定より少し早く出発。
1時間もかからないフライトですが、お夜食的にパンが出てきた。

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このパンが不思議なお味で、
パン自体は甘いのに、中になんか葉っぱみたいな具とチーズ?が挟まってます。
けど、なんとも言えず癖になる味で、結局完食してしまった。笑



その後、1時間もしないうちにノイバイ空港に到着。
ここでもながーいトランジット。3時間。


カフェにて、林檎ジュースで時間をつぶす。



どうやら野球の国際試合が韓国であるみたいで、ロビーにはユニホームを着た高校生?がたーくさん。


ベトナムの男の子って男前が多いですねー。
ベトナム、行きたくなってきた。笑




その後、ひたすらぼーっとして過ごし、
深夜1時ごろ、大阪行きの飛行機に乗り込み、
早朝6時半、無事に関空に降り立ったのでした。




この10日間、早かったけど、長かった〜。笑
いろいろ失敗はあれど、思いのほかスムーズに進んだ旅だったんではないかなと思う。


ただ、自分の性格上、ゆっくり目的なく過ごすということが出来ないので、
時間が足りないくらいの旅行の方が向いてるのかな、とは思った。




次は中国以外で一人旅がしてみたい。
やっぱベトナムかな〜。英語もベトナム語も出来ないけど。



と、その前に国内旅行で癒されたい。笑




こんなダラダラ長い旅行記にお付き合いくださった方、ありがとうございます。

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  1. 2010/11/14(日) 15:59:20|
  2. 雲南省。
  3. | コメント:0

9日目、昆明へ戻る。

8時半起床。

9時半前に朝ごはんを食べに外へ。


シャングリラカフェで白族早餐を注文。25元

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これで25元は高いわぁ。
この丸いヤツは、道端で売ってるやつだし。
店員のお姉ちゃんばっちり買ってきてたし。笑

端っこに写ってんのはチーズです。
私の口には合わなかった。


お腹の具合も万全ではなかったので少し残して宿に戻る。



昨日のにゃんこ発見。

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可愛いなあ。
つり目に写ってるけど、ほんとはもっと可愛い顔してました。




お土産を買うついでに、薬屋を見つけたので下痢止め購入。18元
昨日のうちに買っといたらよかった。

お土産にちいさいポーチのようなものを購入。6個で20元


最後なので写真を。


食材に花とか使うんですねー。ちょっとオシャレだ。笑
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かぼちゃとへちま。
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市場。入り口方向からパチリ。
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激安包子屋さんは市場の入り口入ってすぐにあります。
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チーズだ〜。
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色鮮やか。
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売り物であろう鶏肉を引っ張り出して食う犬。わぁおワイルドぉ〜。笑
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お昼寝中。
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ここでも主張の激しい男。
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11時半前にチェックアウトを済まし、迎えの車に乗り込む。


が。


乗ってすぐにトラブル発生。




前に道をふさぐように停車しいてた車がどいたと思ったら、反対方向から車が。
両者一歩もゆずらず。
5分ほどにらみ合いをしてたら、バイクに乗ったおっちゃんがこちらの運転手に
後ろ下がってやれ、と声をかける。
すると運転手ぶち切れ。苦笑

いや、バスの時間があるからさ、こっちは。呆


結局運転手が折れて、無事車は出発。

途中別のホテルに寄って、カップルを一組拾って、下関に向かうのかな〜と思いきや。


道の途中で突然、


「降りろ」



・・・は??

と思ってたら目の前に一台の大型バスが。


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「あれに乗れ」



どーいう連絡方法なのかはよくわからないが、このバスが昆明行きのバスらしい。
カップル2人も困惑気味。笑


とりあえず乗り込む。


結局下関では止まらず、そのまま高速?に乗る。


12:40頃に休憩が挟まれたんだけど、これが運転手の昼飯タイム。笑

せめて土産物屋とかあるとこで休憩挟んで欲しかった。


13:20、再び発車。
この後休憩は一度もなかった。笑
豪華バスの価値は、トイレが付いてることと、ゆれが少ないことだけですね。


16:30頃、無事昆明の西部バスターミナル到着。
昆明はタクシーが少ないような・・・。
というか、個人の車が多すぎるのか?



バスターミナルは客引きが多い。
が、でかいトランクを引き摺る私にバイクの兄ちゃんが声を掛けるのは無理があると思う。笑
トランク抱えて乗るのかな?笑



ちょうど客を降ろそうとしてるタクシー発見。

乗ってすぐ、なにかいろいろ言ってるんだけど、いまいち理解できず。
何度も説明してくれてようやく理解。

どうやら車が混んでるから遠回りするけど、こっちの方が到着は早いからそれでいいか?
と聞いてくれてたようだ。


この運転手のおっちゃん、どえらいよく喋るおっちゃんで。笑
ホテルまでの30分の道のりをほとんどずーっと喋ってました。

昆明には初めてきたのか?とか、
以前大連に留学してたと言ったら、南方と東北の男の違いを語りだしたり。
日本で仕事は何をやってんだ?給料はいくら貰ってるんだ?
彼氏はいるのか?中国の男はどうだ?とか、まあー次から次によく話題が出てくるなーと感心。笑



私のつたない中国語ではうまく伝わらなかったり、
おっちゃんの言ってることが理解できなかったりしたけど、それなりに楽しかった。

「再見」「謝謝」「ニーハオ」の日本語を教えたら、
去り際に、「サヨナラ」と言ってくれた。いい人でよかった。



おっちゃんと喋っている最中、あまりに単語が出てこず、
言いたいことが全然伝えられないもどかしさをずーっと感じていた。



もっと勉強しなきゃだめだなぁと思った。





ホテルは1日目に泊まった茶花賓館にした。
一番安い部屋を選ぶ。
この日は一泊160元


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久しぶりにちょっといい部屋。
ようやくシャワーカーテンが付いている部屋に出会えた。




正直なところ、
前日くらいから日本に帰りたくって仕方なくなっていた。
さすがに10日も一人はさびしいもんです。






17:30頃、晩御飯をどうしようかと考える。
まだ明るいし、雲南大学周辺に店がいろいろあるらしいのでそこまで行こうかと思ったけど
車の混み具合をみてあきらめた。

昆明は今、地下鉄建設の真っ只中。
次回来るときにはもう少し移動が楽になってるといいなぁ。



結局、初日と同じく建新園にて過橋米線を食す。10元

今まで毎食欠かさず撮ってた写真を撮り忘れる。
ちょっと集中力が切れてきているのか。



いよいよ明日が最終日。
がんばるぞーい。


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  1. 2010/11/13(土) 14:58:47|
  2. 雲南省。
  3. | コメント:0

8日目、船の上でピーピー地獄。

7時半起床。

いいお天気。

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宿の受付で遊覧船を予約。100元

9:20に宿の前に来ればいいよ、とのことなので、その前に朝ごはん。
人民路の東門寄りにある小さなお店で油条豆乳を購入。2元

うまし!!

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ブラブラしながら食べてたら市場発見。

市場大好き。


リアルな生活風景。
と、リアルな豚の解体。

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美味しそうな包子饅頭発見。買っちゃおう。
2つで1.2元やて。


安っっ!!

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中はしいたけ?かなぁ。

こちらもうましです。

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時間に合わせて宿に戻る。
9:20って言ってたのに結局9:50くらいに迎えの車がきた。寒いっつーの!


あんまり親切じゃない兄ちゃんの車で、
あんまり親切じゃない説明を聞き、無事乗船。
想像してたのよりだいぶデカイ。

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船は10:20出航。
中には個室があり、カラオケする中国人の歌声をききつつまったり(笑)
っつーか、客多い!!!


思えばこの日は日曜日。そりゃ観光客も多いわなぁ。


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この船では白族の舞台が見られる、プラス、三道茶を振る舞ってくれるらしい。
チケットには「第2場」と書かれてあるので、呼び出しがかかるまで景色を見ながら待機。



あれっ、なんだか腹具合が良くない。





そう。
ここから私のピーピー地獄が始まったのです。笑





「第2幕のお客さま〜」と呼び出しがかかり席に着くと、
「第一場」の客が間違えて座ってて、後ろや横で揉めている。
正しく第2幕のチケットを持って座ってる人が、「第1幕はもう終わったよ」と言えば、
「第1幕ってなんやねん」と逆ギレ。笑

説明はちゃんと聞けや。苦笑




出し物はそれなりに面白かった。
ちょけた兄ちゃんが客の笑いを誘っていた。

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三道茶。
人生の苦楽を表現しているらしい。

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このころから腹具合がいよいよやばいことに。
終わってからダッシュでトイレへ。

こういう場所のトイレは入りたくなかったけど、そうも言ってられない。
運よく空いていた個室へ。

なんと個室は大専用。小はオープンスペースになっている。笑

ま、個室と言っても、顔から上が丸見えなんですけれどもね。



ピーピー状態の中、こうなった原因を考えてみた。



昨日の米線だ。


確かにちょっと辛いな、とは思ったよ。
だけど、ここまでの破壊力があるとは。

トイレに行って少しマシになったが、まだ不安な状態。



船は小普陀という島で10分ほど停泊。
アホほど屋台が出てます。金使わせようと必死やね。


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再び出航、お腹がずーっとゴロゴロしてる。ヤバし。
12:00、何処かに停泊した模様。12:50頃出発するって言ってる。
とりあえず下船して再びトイレへ。

鍵かからんし、水流れにくいしもう!!(イライラ)



ちょっと落ち着きを取り戻したので、写真を撮る。

なんかよくわからんけど、伝説的ななにか。

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船は再び出航し、桃源という場所に到着。

蝴蝶泉って観光場所が近くにあるらしいけど、
ピーピー地獄で疲れ果てたので古城に戻ることに。


古城に行くというバスに乗る。8元
満員なのに、ちっさい椅子出してきて通路に客を乗せている。
他にもバスはあろうに。



帰り道、ものすごい混み具合。
一応対向2車線なのに、途中追い越しやらなんやらで4車線になっていた。笑




無事古城に到着。
博愛路までって言ったのに、古城内は観光バスだらけだったので、手前で降ろされる。

確かに、歩いたほうが早いってくらい、結構な数の大型バスが。
やっぱ観光地なのねぇ。



お腹の具合が心配だったのでお昼は食べず宿に戻り、
休憩がてらパソコンで石林の行き方を調べる。


夕方ごろ、お腹も回復してきたので街を散策。東門まで歩くことに。
この辺りはメインの道ではないので人が少なく、静か。

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東門は洱海門って名前なのね〜。
ちなみに西門は蒼山門って名前でした。

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なんか政府だか軍だかの建物で、手前に立ち入り禁止の看板が。

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よく見かけた花。色鮮やかなオレンジ。
なんの花なんでしょうね。

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途中で、お腹がすいたので水餃を食べる。4元

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店の奥で作りたての餃子を、写真にも写ってる店の入り口近くにある鍋で茹でてくれた。
手作り感満載。

味はまあフツー。
北京面食館と違って、一般的な水餃です。
お湯に入ったまま出て来るんだなぁ。



宿に戻る途中で、ケーキ屋さんで林檎パイ購入。18元。贅沢ぅ。
お供に牛乳も購入。2.5元



部屋に入ろうと思ったら、なぜか鍵が開かない。
カードの磁気が悪いのかなぁと思いフロントのお姉ちゃんを呼ぶ。

と、そこへ、一匹のにゃんこが。
ここで飼われているみたいで、ちょー可愛い。

私のやり方が悪かったみたいで、鍵は無事開いたんですが、
ドアが開いた隙ににゃんこが進入。


きゃわいいい〜〜〜〜。


大理も麗江も犬は多いんだけど、猫が少ないので、猫派の私には少し不満だったんですが。
きっとピーピー地獄に苦しんだ私に神様が癒しの時間を与えてくれたんだわ、と
しばしにゃんことのふれあいタイム。




ビニール袋が気に入った様子。

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たまらんかわゆさです。

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すぐ出てくかなーと思ったら、遊びたい気分みたいで全然出て行かない。
とりあえず出たそうなそぶりをしたら開けてあげればいいやと思いドアを閉めて、
私は林檎パイでおやつタイム。


ちょうどいい感じにおもちゃになりそうな靴の湿気取りがあったので投げてみる。笑
案の定えらく気に入って遊び回るにゃんこ。


牛乳を飲んでたら欲しそうな顔をしたので、コップのふたでちょろーっとだけおすそ分け。
お腹こわしちゃダメよー。笑


その後も椅子に乗ったり、靴紐で遊んだり、ベッドで寝てみたりと散々遊びまくった後、
おなかが空いたのか、にゃんこは帰っていった。


癒してくれてありがとう。



お風呂上りに明日の昆明行きのバスチケットを取りにフロントへ。

12:30の下関発のバスを予約。138元
大理から昆明までは結構距離があるので大型バスにした。
バス乗り場までは宿から車で送ってくれるらしい。



明日は少しゆっくり起きよう。




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  1. 2010/11/11(木) 23:09:43|
  2. 雲南省。
  3. | コメント:0

大理でホームシック。笑

夜7時前に大理に到着。
下関まで行くのかなーと思ったら、古城の近くで降りられた。

外はまだ明るい。

日本と中国の時差は1時間ですが、
雲南省の位置だと、時差3時間はないとおかしいもんなぁ。



歩くには遠いので、客引きのおばちゃんの車でガイドブックに載っているユースホステルへ。10元
最初の大理訪問で、いい場所にあるなぁと目をつけてたお宿。

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一泊80元のシングルに決定。ちなみに保証金は100元です。


2009年開業で綺麗とガイドブックに書いてありますが、
まあ、いうほど綺麗でもないです。

ただ、部屋が広いし、ソファもあるし、テーブル二つあるし、ベッドが大きいし言うことなし!!


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ただやっぱり夜は寒いのよねぇ。
この日はまだあったかかったけど。


お出かけ前に靴下を洗濯。
明日は天気がよさそうなのですぐ乾くはず。


ちょっぴりホームシック、というか、日本食が恋しくなっていた私は、「菊屋」へ。
「蛋包飯(オムライス)」を注文。たしか15元くらいだったと思う。


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味はなかなかです。
ただネギ入りなところが中華風。笑



実はこのとき隣の席に日本人2人組が座ってたんですが、
なんだか高尚なお話(笑)をされていたので、声は掛けず。

しれーっとオムライス食って一言も日本語を発さずに店を出た。笑


前回の訪問では行かなかった東門の方へ向かう道を歩いてみると、
意外とお店がたくさんあります。


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ちょ、ストレート過ぎるやろ。笑

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おっしゃれ〜な雰囲気のバーも何軒か。

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あたりが真っ暗になってきたんで引き返す。
明日時間があれば東門まで歩いてみよう。




帰りに気づいたんですが、宿の横にもバーが併設されてます。
ユースホステルなので欧州人が多いなぁ。

白人やら黒人がバーにいると何故にあんなにもオシャレに見えるんだろうか。


お風呂のあと、宿にあるパソコンから友人にメールを打つ。


明日は洱海遊覧です。

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  1. 2010/11/10(水) 21:51:09|
  2. 雲南省。
  3. | コメント:0

7日目、虎跳峡、そして再び大理へ。

6:15起床。
7:50のバスに合わせて早起き。

ケンタッキーでゆっくり朝ごはんにしようと思ったら、
宿の玄関が開いていない!!!
どどどどーしよーーー。


とりあえず物音立ててみる。笑
が、老板は起きてこない・・・。

部屋にいったん戻り、7時すぎまで待つ。

このままでは埒が明かないので、宿に電話をしてみる。それもワンギリ。笑
今の音で起きたかなぁ〜、と期待しつつ、再び表へ。


よしっ!明かりがついた!!!!




老板娘が起きてきてくれました。
ごめんね、起こして。昨日のうちに言っておいたら良かったね。




無事チェックアウトを済まし、古城の入り口にあるケンタッキーで朝ごはん購入。14.5元
迷わず古城の入り口まで行くのに、前日念入りに道確認しておいた甲斐あって、
迷わず、まっすぐにたどり着けました。


時間が微妙なのでバスの駅で食べることにしてタクシーに乗り込む。8元


トイレを済ませて、橋頭行きのバスに乗り込む。


バスには韓国人5人連れが。家族か親戚っぽいグループ。
前に座ったおじさんがお菓子をくれた。





行きのバスの車内から なんと玉龍雪山が!!!!


それもくっきりはっきり!めちゃくちゃ綺麗に見える!!!

ネットやガイドブックで見たのとおんなじだ!!!!笑


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良かった見れて〜。
感動です。


行きのバスの休憩時に撮った写真。
雲の高さにいるよ。

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虎跳峡までの通り道に石鼓という場所を通るんですが、
長江の上流(金沙江)がV字にカーブする様が見られるらしいです。
で、多分これがその金沙江。


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結局2時間半ぐらいかかって橋頭に到着。

が、いまいち良くわからない。

てきとーに中国人に着いていく。
客引きのおっちゃんも歩くんならあっちだと言っている。




え〜、人少ないんですけど〜。
ほんとに合ってんのかしら。



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歩いてる間、何度も「馬に乗らないか〜」と声がかかる。
ほんとはちょっと乗りたいんだけど、今回は乗りませーーん。


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途中前を歩く3人の年配の方々が話しかけてきた。
どうやら北京からトレッキングに来ている模様。

日本から来たんです、と言ったら「こんな遠くまで!!」と、めちゃくちゃ驚いていた。
そしてなぜか名前を名乗らされた。笑


3人は山道を何キロか歩いて、山の上の方から虎跳峡を見るらしい。
「歩く」って言うのが山歩きのことだったんだとこのとき気が付く。



ということは私が行きたかった上虎跳峡というのは別の場所か!!



どーしようもなくなったので、この旅で何度目になるかわからない、
客引きに着いていくというパターンを選択。笑


車で虎跳峡が見られるスポットまで連れてってくれるらしい。


私「いくら?」

客引き「100元だ。」

私「高すぎ!!!」

客引き「ほんとは外地人(よそもん)は200元だけど100元にしてやるんだ。これが最安値だよ。」




ほんまかいな!!



絶対ウソだ、高すぎだ!!
と思ったけど、私、交渉がヘタなんです。


結局100元で虎跳峡に連れてってもらう。ああ、無駄遣い。




客引きの兄ちゃんが電話で車を呼び出す。
ベタなワゴンが来やがったぜ。けっっ。


車は歩いていた道をそのまま道なりに走っていく。
途中虎の銅像があった。



ここで、ひとつ気になったことが。

この道すがら、ずーーーっと工事をしているんです。
ほんとにずーーっと。
いたるところで。


なぜまとめて工事しようとするのかねぇ、と思ったけど、

ガッタガタの道がスリリングで楽しい!!笑

ちょっとしたカースタントみたいです。笑





途中でトンネル通過。

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いよいよ近づいてまいりました。



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見えた!!!


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これが虎跳峡だ!!!!


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・・・。





いまいち写真では迫力がわかりません。



それに思てたんと違ーーーう。

すぐ横に虎跳峡って。

水しぶきで声も聞こえずって。






よくよく見てみたら、






虎跳峡の横に橋が架かっている。




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・・・・・。



あれが上虎跳峡かぁぁぁぁぁぁぁぁ。




やっぱ、間違ってたんや〜。


そういや客引きの兄ちゃんに「上虎跳峡に行きたい」って言ったら、
「虎跳峡は虎跳峡だろ?」
みたいなことを言われた気が・・・。




自業自得です。
もっとちゃんと調べて来いってことです。




まあ、上から見る虎跳峡も峡谷の迫力がわかって良かったけどね。
帰りに綺麗な雪山が。

玉龍雪山なのか哈巴雪山なのかそれはわからんけども。


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麗江行きのバスのそばまで送ってもらい、バスに乗り込むと、
行きのバスと同じだった。笑

運転手のおっちゃんが「もう帰ってきたんか」と驚いていた。
「全然見れてないんじゃないか?」って。笑
確かに滞在時間30分で戻ってきたからね。笑

大丈夫、ちゃんと見ましたよ。

この運転手にたびたび電話がかかってくるんだけど、
多分友達とこの後昼ごはんの約束をしてるかなんかで。

ま、それよりも運転中に電話に出るなって話なんですけーれーどーもー。笑


まあ、それは置いておいて。

その電話の出方がおもしろいんです。


「ぉお!?」って。笑

もー、それがおもしろくっておもしろくって一人ニヤニヤ。
方言なのか、おっちゃんの癖なのか。気になるわ〜。






2時過ぎ、バスターミナルに着いたときには乗客は私一人だったんですが、
運転手のおっちゃんは「飯食いに行って来るわ〜」とわざわざ宣言してきた。笑
可愛いおっちゃんだ。

「私も食べてくる〜」とお別れ。



とその前に、15:00発、大理行きのバスを購入。42元
また小さいほうのバスだったけど、まあ大して変わらんしね。



お昼ごはんは、駅の向かいにあった食堂にて。
いつものやつです。

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この米線がのちのち恐ろしい自体を招くことを、このときの私は知る由もなかったのです。



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  1. 2010/11/09(火) 20:03:44|
  2. 雲南省。
  3. | コメント:0
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